FINAL FANTASY XIII(1)

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購入する機会はいくらでもあったんだけどもなぜか今更買ってプレイ中


購入しなかった最大の要因は前評判の悪さだろう
一本道で自由度皆無だとかストーリーがつまらないだとか
PC版が2000円程度でsteamから購入できたので面白くなければ適当に見切りつけてやめるには良い値段かなと思い購入

7章(おおよそ15時間ほど)までプレイした感想としては
確かに一本道だ・・・
途中枝分かれした道とか宝のある場所へのギミックとかもあるが基本一本道
フィールドMAPなども無く目的地に向かう以外の選択肢はない
ついでにセーブポイントがショップや改造システムの役目を兼任するため今のところ街で買い物とかもない

最初はシナリオの都合上成長要素さえオミットされているので
・キャラクター操作はリーダーのみ(これ自体は変わることが無い)
・経験値もお金も入らない(せいぜい回復アイテムと素材ドロップくらい)
・主人公達がなぜ暴れているのかもわからない(これに関しては後々わかり始める)
そのため気の短い人ならブチ切れてクソゲーの烙印を押し売り払っても致し方ない
戦闘もシナリオも面白くなってくるまで少し時間のかかるゲームなのは間違いない

戦闘に関しては成長要素が解禁されて肝であるロールシステムが出始めてから少しずつ面白くなってくる
それぞれのキャラクターの役割を状況に合わせてコロコロと変えて相手を蹴散らす一人MMOみたいなシステム
ただ一人一人のロールを変えるのではなく三人(場合によっては二人)セットになったロールを同時に切り替えていく

もう一つ重要なのがチェインゲージをMAXにすることで起こるブレイクシステム
このゲームの敵(特にボス)は途方も無く硬い
なのでひたすら考えもなしにぶん殴っててもまったくHPが減らない
連携攻撃でチェインゲージを増やしてブレイクを起こすと敵へのダメージが飛躍的に増大して撃破が可能になる
もちろんチェインゲージはほっとくと減り続けるのでダメージを与え続ける必要がある
敵の猛攻をバフ・デバフ・タンクロール・回復で凌ぎつついかに効率良くチェインゲージを溜めてブレイクを発生させるのかがゲームの要となる

用意されてるロールはアタッカー(チェインゲージ維持)ブラスター(チェインゲージ稼ぎ役)ディフェンダー(タンク役)
ジャマー(デバフ役)エンハンサー(バフ役)キュア(ヒーラー役)
MMOやってれば大体わかる感じだがアタッカーとブラスターの違いが少しわかりづらいかもしれない
ブラスターはチェイン稼ぎは得意だがブラスターだけで殴ってもゲージの減りが非常に早いため
チェインゲージはあまり稼げないがゲージの減りを遅くするアタッカーも一緒に殴って維持する必要がある
ゲージは0になるまでに一度攻撃を加えればゲージが伸びたところまでまた戻って行く
パーティーのHPが減り始めたらアタッカーがゲージを維持しつつヒーラーが態勢を立て直すといった戦略が可能になる

長々と説明したけども戦闘システムは慣れると非常に面白い
ちなみにTPという特殊ゲージ以外は戦闘ごとに全快するので問題ない
というかMPという概念がない
魔法はTP消費のを除けば打ち放題というわけだ
それと思いのほかあっさり全滅やらリーダー死亡でゲームオーバーになることが多々あるが
その場合タイトル画面に直行ではなく戦闘直前の状態から始まるので安心して死ねる
どうしても詰んでしまった場合には最悪戦闘難易度をイージーにすればどうにか突破できるはずだ
最初からイージーでやってて詰んだらわからんけどね

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